熊本地震:MSF、調査から医療活動のフェーズへ

2016年04月20日掲載

地元の関係各所と連携しながら活動を進めるチーム 地元の関係各所と連携しながら活動を進めるチーム

熊本地震をうけ、阿蘇地域で医療ニーズ調査を行っていた国境なき医師団(MSF)の現地チームは、2016年4月20日、調査段階から医療活動にそのフェーズを移行する。

現地にはすでに、医師1人、看護師3人、ロジスティック/アドミニストレーション・サポート1人、日本事務局職員1人が入っているが、21日から22日にかけて、薬剤師1人、臨床心理士1人、小児科医1人が新たに一般診療チームに合流する。

移動診療を行う1班は20日、立野を中心に活動する予定。現地チームは地元の行政・医療ネットワークを含む各方面と情報交換・連携を続けながら活動を行っていく。

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