国境なき医師団(MSF)の活動まとめ(2014年1月~12月)

2015年07月31日掲載

国境なき医師団(MSF)の2014年度(1月~12月)の活動がまとまりましたのでご報告致します。

活動プログラム件数ではアフリカが63%と過半数を占め、アジアが14%、中東が12%でした。活動資金の支出額では、上位3ヵ国が南スーダンコンゴ民主共和国中央アフリカ共和国といずれもアフリカの国でした。

また、2014年度は西アフリカでエボラ出血熱が大流行し、MSFの専門治療施設では、感染疑いを含む7400人を受け入れました。そのうち陽性が確定した患者は4700人で、2300人が回復して退院しました。

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