エボラ出血熱:MSF施設の高リスク区画はどうなってるの?

2014年09月22日掲載

西アフリカでのエボラ出血熱の流行に対して、国境なき医師団(MSF)が設置・運営しているエボラ治療センターは、過去最大の規模です。施設内は主に3つに分かれています。MSFスタッフが活動の準備を行う区画、感染の疑いがある患者を検査する区画、そして下記の見取り図が、感染確定の患者を受け入れる"高リスク区画"です。

エボラ治療センターを設置・運営することは、簡単なことではありません。さまざまな感染リスクを極限まで抑えるために、非常に厳しい安全対策を設けています。スタッフが誰も経験したことがない規模だけに、その安全対策も随時見直しています。


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