エボラ出血熱:MSFの治療施設、内部の仕組みは?

2014年09月11日掲載

西アフリカのギニアから始まったエボラ出血熱の流行は、シエラレオネリベリアナイジェリアと拡大して今も続いています。また、アフリカ中部のコンゴ民主共和国でもエボラの発生が確認されました。

国境なき医師団(MSF)は流行地域のほとんどの国で、患者・感染疑いの人を収容する専門治療施設を設置しています。その内部はどうなっているのでしょうか?


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イラストの見方

  • 青枠…MSFスタッフの使用施設
  • 青線…スタッフの動線
  • 赤枠…患者の使用施設 >>詳しく見る
  • 赤線…患者の動線
  • 敷地図の上部…治療の準備や会議をするための区画です。防護服を着る必要はありません。家族や友人は、この区画からフェンス越しに患者と面会することができます。
  • 中央部…感染の疑いがあると診断された患者を収容する区画です。
  • 右下部…感染が確定した患者を収容する区画です。

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