バーレーン:拘束されたスタッフが無事解放

2011年08月08日掲載

2011年7月28日にバーレーンの当局により逮捕され、その後拘束されていたMSFのバーレーン人スタッフ、サイード・マハディは、2011年8月5日(現地時間)に解放され弁護士との面会が許可された。国境なき医師団(MSF) はこの釈放を歓迎するとともに、サイード・マハディはMSFにて通訳と運転手として活動に従事していたことを、改めて表明する。MSFはマハディが逮捕された際の状況を、引き続き憂慮している。MSFは、活動拠点の医療施設やスタッフの安全が尊重される確証を当局より得られずにいるため、バーレーンでの活動を再開できずにいる。

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