中国:青海地震調査の初期段階を終了
2010年04月22日掲載
4月14日に結古鎮を襲ったマグニチュード6.9の地震で被害を受けた地域でニーズ調査を行っていたMSFのチームは、調査の初期段階を終了した。
中国政府系報道機関の発表によると、青海省玉樹チベット自治州では、死者2064人、負傷者1万2135人、行方不明者は175人にのぼる。
調査チームは、今回、中国当局とボランティアが迅速に対応していることから、MSFが直近では活動を開始しないことを確認した。
調査チームは調査実施中、現地保健当局およびNGO諸団体と会見。今後、一度北京に戻り、継続して状況を見守る。
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