10の最も深刻な人道的危機 2009年
2010年01月掲載
国境なき医師団(MSF)は毎年、世界各国での医療援助活動を通じて体験・目撃した最悪の人道的危機について訴えるため、「10の最も深刻な人道的危機」を発表しています。
パキスタン、ソマリア、イエメン、スリランカ、アフガニスタン、そしてコンゴ民主共和国で襲撃され、爆撃を受け、援助から切り離される市民。HIV/エイズや蔓延し続ける顧みられない病気の治療に向けた資金援助の停滞。
さらに、南北スーダンで継続する危機や、幼児期の栄養失調対策に関して国際社会が取り組みを示せなかった現実。
MSFが2009年12月に発表した「10の最も深刻な人道的危機 2009年」のリストには、このような緊急事態が取り上げられました。下記の特設サイトから、この世界の危機をご覧ください。
特設サイト 「10の最も深刻な人道的危機 2009年」 ![]()
過去の10の最も深刻な人道的危機
- 10の最も深刻な人道的危機 2008年
- 10の最も報じられなかった人道的危機 2007年
- 10の最も報じられなかった人道的危機 2006年
- 10の最も語られなかった人道的危機 2005年
- 10の最も深刻な人道的危機 2003年
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- 10の最も深刻な人道的危機 2008年
















