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ハイチ地震被災地におけるMSF緊急チームの援助活動(3月5日現在)

2010年01月13日掲載

現地時間1月12日午後、マグニチュード7.0の地震がハイチの首都ポルトープランスの南西約15km地点を震源に発生しました。以前より現地で活動をしていた国境なき医師団(MSF)は、地震直後から緊急医療活動を開始し、現在も被災者の支援にあたっています。
地震から1ヵ月半が過ぎ、医療活動の重点は心理ケアや理学療法を含む術後ケアに移っています。とはいえ、いまだ急ごしらえのキャンプや路上で暮らす人びとの過酷な状況は変わらず、MSFはテントや毛布、衛生キット、調理用品のセットなど、物資配布活動を拡大しています。

2月18日までのMSFの診療患者数は2万8251人にのぼる。
3月4日までのMSFの診療患者数は4万1232人にのぼる。

現地の活動最新データ(3月4日現在)

外国人スタッフ 372人 手術件数 3389件
現地スタッフ 2960人 配布した救援物資の数 1万4238セット
手術室 14室 配布したテントの数 6988張
ベッド数 1229床 活動拠点数 26ヵ所、移動診療車4台
診療患者数 4万1232人 心理ケア診療数 1万13件

活動分野別の最新概況(2月18日現在)

活動分野別に、現時点のMSFの活動をまとめています。

 1. 外科治療、術後ケア(病院・医療施設別)
2. 術後ケア(術後ケア専門施設)
3. 腎臓透析、栄養治療(病院・医療施設別)
4. 一般医療(病院・医療施設・キャンプ・移動診療別)
5. 心理ケア(地域別)
6. 物資配布(地域別)
7. 水・衛生活動(地域・病院別)

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活動アップデート

ニュース・プレリリース VOICE ―活動地からの声― フォトギャラリー ビデオ・音声ギャラリー


 

ニュース・プレスリリース

術後ケアの拡大と長期的な取り組み

ハイチで現地時間1月12日に発生した大地震から7週間が経過した。負傷者は30万人にのぼり、医療面のニーズは今も高く、さらに増え続けている。
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生活再建の入り口に立つ被災者

「学校から帰って宿題をしてから、ちょうど5時前にテレビの前に座って、連続テレビドラマを観ようとしていたとき、家の壁が崩れ落ちてきて、母と3人の姉妹の命を奪ったんです」
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震災から1ヵ月─新たな緊急事態への懸念

ハイチを襲った壊滅的な地震の発生から1ヵ月が過ぎたが、被害規模は今なお正確に把握されていない。およそ20万人以上が死亡、30万人が負傷し、数十万人が家を失った。
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切断手術が必要な場合、絵に描くなどして事前に説明する。写真はジェリーとリンド医師。左下の紙はその絵。
切断手術が必要な場合、絵に描くなどして事前に
説明する。写真はジェリーとリンド医師。左下の
紙はその絵。

回復への第一歩

ジェリーは7歳の男の子。現地時間1月12日にハイチを襲った大地震で自宅が倒壊し、がれきの中から助け出された時には、大腿骨の開放骨折(折れた骨が皮膚を突き破っている骨折)を負う重傷だった。
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MSF緊急援助活動 概況(2月4日現在)

国境なき医師団(MSF)が緊急援助活動を展開するハイチから、最新活動状況をお伝えする。
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現地の状況変化に応じて支援体制を調整(2月5日現在)

ハイチにおける国境なき医師団(MSF)の医療活動は次第に“平常”を取り戻し、運営する病院や診療所では、より日常的な病気の治療を行うようになっている。
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がれきの中の新しい命と直面する課題

ハイチを襲った壊滅的な地震の発生直後から、重傷患者の治療や整形外科手術の膨大なニーズに対応するため、国境なき医師団(MSF)は休みなく活動してきた。
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医療ニーズの変化に対応、水衛生支援も活発化(2月2日現在)

国境なき医師団(MSF)はハイチにある救急病棟で今も多数の患者の治療にあたっているが、その負傷や症状の性質は序々に変化してきている。
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"術後ケア村"が完成、長期に必要な外科治療(1月28日現在)

地震被災地でのニーズや優先事項の変化に伴い、国境なき医師団(MSF)がハイチで被災者のために行う活動の分野も広がりつつある。しかし、現在も中心を占めるのは、やはり病院や診療所での医療活動だ。
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負傷者の治療は第2段階へ (1月26日現在)

国境なき医師団(MSF)のハイチでのおもな医療活動は現在も、外科手術の継続と術後ケアの拡大など、地震によって負傷した人びとの治療に焦点が置かれている。
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テント病院での医療援助を開始(1月25日現在)

現在、ハイチで活動する国境なき医師団(MSF)のチームの多くは、引きつづき需要のある外科処置と、必要が増しつつある手術後のケア、この2つの切迫したニーズに全力で取り組んでいる。
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MSF会長、ハイチ人現地スタッフへの取り組みに感謝を表明(1月24日現在)

自宅や家族を失ったにもかかわらず、国境なき医師団(MSF)のハイチ人現地スタッフは現地の人びとに緊急医療を提供し続けている。
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通常の医療体制回復と災害後の二次的なニーズに対応(1月24日現在)

国境なき医師団(MSF)の複数のチームがハイチで提供している緊急医療は、被災者の二次的ニーズへの対応に軸足を移し始めている。
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マルティッサンの病院で治療を受ける女の子と付き添う父親。
マルティッサンの病院で治療を受ける女の子と付き添う父親。

移動診療の開始による新たなニーズへの対応(1月23日現在)

首都ポルトープランスの比較的大きなMSFの病院と、それぞれの周囲に設置されたテントの病棟では、負傷者の治療や手術が続けられている。
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MSF緊急援助活動 概況(1月23日現在)

国境なき医師団(MSF)が緊急援助活動を展開するハイチから、最新活動状況をお伝えする。
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移動診療、水供給、術後ケアなど新しい活動を展開(1月22日現在)

ポルトープランス内外で国境なき医師団(MSF)が行っている援助活動は主に、9日前の地震で負傷した人びとの治療や手術に向けられ、首都の比較的大きな病院の手術室での治療を集中的に行ってきた。
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余震が続くなか、急がれる新たな手術室の設置(1月21日現在)

現地時間の20日早朝、ポルトープランスは余震による強い揺れに再度見舞われたが、長い列をなして治療や手術を待つ患者に対応するため、国境なき医師団(MSF)の活動は続いている。
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地震の負傷者の命を脅かす物資輸送の遅れ(1月20日現在)

ポルトープランスとその近郊で、国境なき医師団(MSF)が医療援助を行う病棟や手術室では、現在も膨大な数の患者への治療が進行している。
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MSFの医療物資を積んだ貨物機がハイチへの着陸を拒否される

ハイチ地震の救援活動のため、12トン相当の救援物資を積み現地へ向かっていた国境なき医師団(MSF)の貨物機が、着陸の許可を得ていたにもかかわらず、1月17日から3回にわたってポルトープランス国際空港への着陸を拒否された。
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地震被災者への治療体制は拡充するも物資補充面の課題は続く(1月19日現在)

ハイチの首都ポルトープランスで活動している複数の国境なき医師団(MSF)チームは今も通常の規模を大きく超えた患者への対応に懸命の努力を続けている。
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膨大な数の重傷者への手術に尽力(1月18日現在)

ハイチにおける震災から5日目の今日、現地にいる国境なき医師団(MSF)のチームは引き続き、今回の地震により手術を必要とする膨大な数の重傷者への対応に力を注いでいる。
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地震発生から4日目の現地の状況(1月16日現在)

MSFがポルトープランスに設置した外科手術チームは、地震で負傷した膨大な数の患者を治療するために、昼夜分かたず活動を続けている。
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地震発生から3日めの現地状況(1月15日現在)

首都ポルトープランスで活動している国境なき医師団(MSF)は、外科治療の拡充に力を注いでいる。
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緊急寄付の受付を開始 MSF医療チームは負傷者900人を治療

ハイチで12日に発生した大地震を受けて、国境なき医師団(MSF)は首都ポルトープランスで13日までに約900人に上る負傷者の治療を行っています。
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負傷者の治療拡大に懸命の努力(1月14日現在)

ハイチの首都ポルトープランスで活動する国境なき医師団(MSF)の医療チームは、非常に多数の患者の治療を続けている。その多くは骨折や頭部のけがなど、地震により大きな傷を負っている。
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地震でMSFの医療施設も損壊。仮設診療所で治療開始(1月14日現在)

1月13日深夜以降、ハイチで既に医療プログラムを展開していた国境なき医師団(MSF)のチームから、現地に関する報告が届き始めている。
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地震発生後の現地最新状況

現地時間1月12日午後、マグニチュード7の地震がハイチの首都ポルトープランスの南西約15km地点を震源に発生した。
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VOICE -活動地からの声-

劣悪な生活環境に尊厳を奪われる被災者(3月4日現在)

ハイチ地震の被災地で、過去数週間にわたって国境なき医師団(MSF)の活動を率いたコレット・ガデンヌ、およびMSFベルギー支部事務局長のクリストファー・ストークスが現地から戻った。
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夜はテントの下で眠り、昼もテントの下で働く

「ジェリー」の愛称で知られるポール・ジェラールは、国境なき医師団(MSF)で5年以上の活動経験を持つ理学療法士である。ハイチ地震発生後すぐ、負傷者のリハビリ支援について打診を受け、被災前は女子校だった場所に設けられたMSFの術後ケア施設で活動している。
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「MSFとともに、同郷の人びとを治療しています」

ジェラルディン・オーガスティンは、多くのハイチの人と同じように、地震発生直後から被災者の援助にあたっている。若く熱意とエネルギーに溢れる医学生の彼女は、つい最近国境なき医師団(MSF)の活動に加わった。
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緊急フェーズはまだ終わっていない

被災から1ヵ月が経過したハイチの現状を分析するため、国境なき医師団(MSF)フランス支部会長のマリー=ピエール・アリー医師が現地を訪れた。
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地震による被災で右腕を失った1歳半の赤ちゃん。
地震による被災で右腕を失った1歳半の赤ちゃん。

ハイチの人びとの尊厳と連帯-MSF広報担当者の報告6-(2月2日現在)

ハイチを襲った壊滅的な地震から3週間が過ぎ、国境なき医師団(MSF)の広報担当、イザベル・ジョンソンが現地を離れる日がやって来た。
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MSFインターナショナル会長のインタビュー(1月29日現在)

ハイチで活動する現地スタッフと緊急対応チームの応援に首都ポルトープランスへ赴いた、国境なき医師団(MSF)インターナショナル会長のクリストフ・フルニエ医師へのインタビューを伝える。
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「震災後の全体像把握に努めています」─MSFの疫学者の報告-

ブリッグ・レイリーは疫学者として、ハイチで国境なき医師団(MSF)の活動に従事している。彼は、現地でMSFのスタッフが目にする医療ニーズやその他の課題に関する情報を収集し、そのデータは、被災者の医療ニーズの全体像の把握と、そのニーズが今後どう発展するかという予測に利用される。
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被災地の奇跡−MSF広報担当者の報告5−(1月28日現在)

ハイチの首都ポルトープランスで活動する国境なき医師団(MSF)の広報担当、イザベル・ジョンソンからの現地情報・第5弾。悲劇の中で彼女が見聞きした奇跡をお伝えする。
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緊急医療におけるクラッシュ・シンドロームと敗血症の治療-透析看護認定看護師へのインタビュー-(1月25日現在)

今回のハイチ大地震の生存者のなかでも、四肢を激しく損傷を受けた人や、危険なほど感染が進んだ人は、腎不全のリスクにさらされている。
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カルフール病院で治療を受ける患者-MSF広報担当者の報告3-(1月21日現在)

ハイチの首都、ポルトープランスで活動を続ける国境なき医師団(MSF)広報のイサベル・ジョンソンが、20日に続き、カルフール地域にあるカルフール病院の状況を伝える。
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トリニテ病院で治療を受ける患者-MSF広報担当者の報告2-(1月20日現在)

ハイチの首都、ポルトープランスで活動を続ける国境なき医師団(MSF)広報のイサベル・ジョンソンが、17日に続き、市内のMSFトリニテ外科治療センター(トリニテ病院)の状況を伝える。
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悪化するポルトープランス市内の現状-MSF広報担当者の報告-(1月17日現在)

ハイチの首都、ポルトープランスで活動を続ける国境なき医師団(MSF)広報のイサベル・ジョンソンが、市内の圧倒的な窮状を伝える。
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MSFの物資援助の活動状況-プログラム責任者へのインタビュ-(1月16日現在)

ロラン・デデューは、ハイチにおける国境なき医師団(MSF)のプログラム責任者である。1月12日に地震がポルトープランスを襲って以来、彼は現地のチームと頻繁に連絡を取り、MSFの物資援助活動の手配を支援している。
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フォトギャラリー

首都で被災者向けにテントを配布(2月15日) (フォトギャラリー 英語音声)

緊急事態の最初の段階は過ぎましたが、ハイチでは雨季を前に、改めて住環境の問題が差し迫ってきています。国境なき医師団(MSF)のロジスティシャン、エチエンヌ・ジグヌーが首都ポルトープランスにおけるニーズ調査から、テント配布、またそれに続く生活用品の配布までの流れについて説明します。
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「私が見た地震直後の町と医療活動」-MSF現地看護師の写真レポート-(フォトギャラリー 日本語)

国境なき医師団(MSF)の現地スタッフで看護師のマリアは、地震前から、MSFの産科ケアにたずさわっていました。“その日”の夕方、病院からの帰宅途中に、彼女は自らも地震を体験したのです。地震直後からのポルトープランスの町の様子と、MSFの緊急医療活動を、彼女自身が撮影した写真でご紹介します。
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地震被災地で続く活動(1月26日掲載)(フォトギャラリー 日本語)

大勢の重傷患者の治療に奮闘する国境なき医師団(MSF)のスタッフ、残酷な現実に立ち向かう病や傷を抱えた人びと。報道写真家、ロン・ハビブが、地震で損壊したポルトープランスのトリニテ病院で撮影した写真をご紹介します。
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地震から1週間後の現地状況(1月19日現在) (フォトギャラリー 日本語)

すべてが崩れ落ちた町で、一刻を争う治療を必要とする大勢の患者を前に、MSFのスタッフは限られた物資で最大限の治療に取り組んでいます。地震発生後48時間以内にハイチに入り、活動を行う外科医ポール・マクマスターのインタビュー(英語音声)と写真(日本語説明)で、現地の状況をお伝えします。
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MSFが地震被災者の治療を展開(フォトギャラリー 英語)

この度の地震では、多くの被災者が、もともとハイチで活動を行っていた国境なき医師団(MSF)を救急医療の提供者として考え、その診療所、病院、オフィスに足を運びました。カナダ人写真家、ジュリー・レミはMSFに同行して主な被災地である首都ポルトープランスにいます。損壊した病院や仮設診療所なども利用しての応急処置や手術の様子をお届けします。
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現地医療ニーズとMSFの活動(1月17日現在)(フォトギャラリー 日本語)

地震発生から5日が過ぎたハイチの首都ポルトープランスは、依然として悲惨な状況にあります。国境なき医師団(MSF)はできる限り多くの患者を治療しようと活動を続けていますが、ニーズは今なお膨大であり、時間との闘いになっています。
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ビデオ・音声ギャラリー

テント病院で、患者とスタッフによりよい環境を(1月27日)(ビデオギャラリー 英語、FLV形式)

テント病院設置までを追いながら、国境なき医師団(MSF)のハイチ地震対応の2週間を振り返ります。今回の震災では医療施設の大規模損壊に対し、時を置かず病院用資材や人員を手配することが鍵となりました。
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ニーズの多様化に対応(1月26日)(ビデオギャラリー 英語、FLV形式)

震災から2週間近くが経ち、国境なき医師団(MSF)が提供している医療活動も、人びとのニーズに合わせて多様化しつつあります。
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【日本人海外派遣スタッフ・インタビュー】現地報告(1月21日) (ビデオギャラリー 日本語、mov形式)

1月12日にハイチで発生した大地震を受け、14日にハイチに向け出発した日本人海外派遣スタッフ、井田覚が現地からレポートをお届けします。
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地震被災者治療体制の拡充に尽力(1月21日)(ビデオギャラリー 英語、FLV形式)

ハイチでは、国境なき医師団(MSF)が昼夜を分かたず、震災による負傷者の治療と病院設置による治療体制の拡充に努めています。
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輸送機の着陸拒否−医薬品の補給を待つ現場の声−(1月21日) (ビデオギャラリー 英語、FLV形式)

医療援助物資を積んだ国境なき医師団(MSF)の輸送機のうち6機がハイチの空港への着陸を拒否され、隣のドミニカ共和国への着陸を余儀なくされました。
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物資の遅配、そして余震に影響される援助活動−救急医へのインタビュー−(1月20日現在) (音声ファイルが開きます 英語、mp3形式)

20日早朝にM6.1の強い余震が発生。24時間態勢で治療を続けるMSFのスタッフと患者も、一時避難を余儀なくされた。ショスカル病院で活動する救急医、セバスチャン・スペンサーに、現地の状況を聞く。
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地震後のカルフール病院での活動状況-外科医へのインタビュー-(1月19日現在) (音声ファイルが開きます 英語、mov形式)

地震後、48時以内に現地入りし、カルフール病院で活動する外科医のポール・マクマスターが、患者、外科治療、物資供給、現地の治安などの状況について、最新事情を伝える。
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パコ病院での医療活動−地震被災者を救う−(1月18日) (ビデオギャラリー 英語、FLV形式)

MMSFが活動するハイチの首都ポルトープランスのパコ病院、および緊急援助物資輸送の状況をお届けします。
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地震への緊急対応に関する記者会見(1月13日)(ビデオギャラリー 英語、FLV形式)

MSFが13日に開いた記者会見の映像をお届けします。MSFは従来より現地で救急医療を提供し、既に緊急援助活動を展開しています。
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寄付により、できること

10,000円で、けがややけどを負った人の治療のために、医療用包帯を50セット用意できます。

50,000円で、家を失った人びとが雨露をしのぎ、寝食の場所を確保するためのシェルター資材19世帯分を用意できます。

80,000円で、500人分の飲用水を供給できるタンクのセットを設置できます。

緊急援助活動をご支援ください

インターネットを通じての寄付はこちらから↓
インターネットから寄付をする
コールセンター 0120-999-199 でも受け付けています。(9:00-19:00 無休)

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