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ハイチ地震被災地におけるMSF緊急チームの援助活動(2012年1月16日更新)

2010年01月13日掲載

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大地震後のハイチ(時系列)

ハイチ地震被災地におけるMSF緊急チームの援助活動 震災後6ヵ月、いまなお100万人がテントに 被災地でコレラがまん延。2011年夏には流行が再燃 大地震から1年 大地震から1年半 コレラ発生から1年 大地震から2年


大地震から2年

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大地震から1年半

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2010年ほど詳細に報じられてはいないが、現地での医療ニーズはいまも高い。
2010年ほど詳細に報じられてはいないが、現地
での医療ニーズはいまも高い。
 
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被災地でコレラがまん延。2011年夏には流行が再燃

ニュース

活動地からの声

プレスリリース

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大地震から1年

ハイチ:大地震から1年

2010年1月12日に突如ハイチを襲った大地震から、明日で1年になります。現地では依然として、100万人もの被災者がテントやビニールシートを使った避難キャンプの劣悪な環境のもとで暮らし、昨年10月に発生し、いまだ終息の見えないコレラの流行が、厳しい現実にさらに追い討ちを掛けています。

貧困と政情不安で、もともと医療が不足していたハイチで20年にわたり活動していた国境なき医師団(MSF)は、大地震直後から時間とともに変化する医療ニーズに合わせて活動を再構築、医療を提供し続けてきました。また、コレラの流行にも、予防と治療の両面から援助を続けています。

特集ページ「ハイチ:大地震から1年」を見る

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震災後6ヵ月、いまなお100万人がテントに

現地時間1月12日、ハイチを突如襲った大地震から6ヵ月。被災者の多くは、依然としてテントやビニールシートの屋根の下、劣悪な住環境で暮らしています。国境なき医師団(MSF)は、時間とともに変化する医療ニーズに合わせて活動を再構築、現在、19ヵ所の医療施設を運営し、これらの施設の総ベッド数は1100床にのぼります。MSFは今後、現地で懸念される生活環境が改善されないことへの落胆や失望から発生する暴力、復興速度や他の援助団体の医療規模の不確定要素も考慮し、さらに数年間にわたって、大規模な人道援助活動を継続していきます。
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現地の活動最新データ(5月31日現在)

活動分野別の概況(5月31日現在)

プレスリリース「ハイチ大地震から6ヵ月:国境なき医師団(MSF)が報告書を発表」

ビデオギャラリー


震災から6ヵ月後のハイチの現状を、日本語字幕付き映像でご紹介します。

理学療法と心理療法の双方で被害者をサポート

現在の活動地とその他のビデオ(英語)

活動地からの声


医療活動の時間軸に沿って代表的な声をご紹介します。(上から新しい順)

重度のやけど患者―ウォルダーソン少年の例―

活動報告書


報告書『ハイチ地震後の緊急援助』(英語)
6ヵ月間のMSFの活動と現地の状況をまとめています。

現地の活動最新データ(5月31日現在)

現地スタッフ 2807人 外国人派遣スタッフ 209人
手術室 16室 ベッド数 1187床
診療患者数 17万3757人 手術件数 1万1748件
術後ケアを受けた患者数 1万1421人 暴力による損傷患者数 264人
暴力以外の損傷患者数 2147人 心理ケア患者数 4万4717人
心理・社会的ケアおよび
心理ケアを受けた患者数(合計)
8万1735人 心理ケア 2万652件
心理ケア教育の回数 6万1083回 分娩患者数 3752人
性暴力による患者数 212人 配布した救援物資の数 3万5350セット
配布したテントの数 2万6971張 MSFが運営する医療施設 19施設

活動分野別の概況(5月31日現在)

活動分野別に、現時点のMSFの活動をまとめています。

1.外科治療、術後ケア(病院・医療施設別)
2.術後ケア(術後ケア専門施設)
3.一次医療(病院・医療施設・キャンプ・移動診療別)
4.物資配布(地域別)
5.水・衛生活動(地域・病院別)
6.調査と今後の計画

概況を見る


 
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震災直後からの活動アップデート

ニュース・プレスリリース

切断手術が必要な場合、絵に描くなどして事前に説明する。写真はジェリーとリンド医師。左下の紙はその絵。
切断手術が必要な場合、絵に描くなどして事前に
説明する。写真はジェリーとリンド医師。左下の紙
はその絵。

活動地からの声

地震による被災で右腕を失った1歳半の赤ちゃん。
地震による被災で右腕を失った1歳半の赤ちゃん。

フォトギャラリー

ビデオ・音声ギャラリー

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