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フィリピン:台風の被災地に調査チームを派遣(9月29日)

2009年10月01日掲載

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9月26日にフィリピン北部を台風16号「ケッツァーナ」が直撃し、当局は240人が死亡、45万人が避難したと報じている。国境なき医師団(MSF)は被災者への緊急援助を検討するため、調査チームを派遣した。

医療・ロジスティック部門のスタッフが現在、最も被害の大きかった地域の一つ、首都マニラ近郊リサル(Rizal)で、被災者に最良の援助を提供する方法を見極めるため、調査を進めている。

MSFはフィリピンでは、南部のミンダナオ島で、現地の武力衝突による避難民を対象とする医療援助プログラムを以前から実施している。

小船で移動する船上から洪水のもようを撮影。 小船で移動する船上から洪水のもようを撮影。
小船で移動する船上から洪水のもようを撮影。


 

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