アンゴラのコレラ流行
2006年05月掲載
アンゴラの首都ルアンダでコレラが発生しています。政府が2006年2月13日にコレラの発生を宣言してからの感染者は2万人、命を落とした人は900人に達しています。病気は同国内全域に拡がっています。
報告書
2006年2月にアンゴラの首都ルアンダで発生し広範囲に拡大したコレラの流行について、MSFはルアンダにおける人口増加、水・衛生環境など、この背景についてまとめた報告書を発表いたしました。
現地の映像コレラソングを聴くMSFは、人びとにコレラの予防法や最初の兆候が表れたらどうしたらよいかを伝えるために、「コレラソング」 コレラについてもっと詳しく知る難民バーチャルツアーでは、コレラについてより詳しく知ることができます。 | MSFの活動地域(5月26日現在) |
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