コンゴ民主共和国(DRC)
2006年01月掲載
報告書
生き延びるための逃走:―DRCカタンガ州中央部で繰り返される住民の避難―(2006年1月発表)
コンゴ民主共和国のカタンガ州中央部と北部では武力衝突が拡大し、分かっているだけでも9万2千人が避難を強いられています。避難民は財産を失い精神的な痛手を負った上に、なおも虐待や略奪の標的にされ続けており、避難場所や食物、医療援助を求めています。MSFは緊急に援助が必要でありながら顧られないでいた人びとの現状についてまとめた報告書を作成しました。
DRCにおける医療へのアクセス、死亡率、暴力(2005年11月発表)
暫定政権成立後、コンゴ民主共和国の大部分で平和が回復してきましたが、東部の多くの地域はいまだに紛争状態にあり、人びとの健康状態は依然として危機にさらされています。この調査報告書では4つの州、5地域で一連の調査を行なった結果をまとめました。
私には喜びも、心の平和もない(2004年4月発表)
コンゴ民主共和国では、内戦中に性的暴力が「戦争の道具」として用いられていました。内戦の終結後も、MSFの診療所を訪れる被害者はあとを断ちません。MSFは、この恐るべき事実を伝え、性的暴力のもたらすさまざまな影響を明らかにする報告書を作成しました。
イトゥリ:破られた約束―見せかけの保護と不十分な援助(2003年7月発表)
1988年からコンゴで活動し、1999年からは断続的にイトゥリ地方の人々のもとで活動してきたMSFが、病人や戦争による負傷者を治療するなかで、国際人道法が保障する権利を激しく侵害されている彼らの声に耳を傾け、報告書を発表しました。
コンゴ民主共和国(DRC)におけるMSFの活動場所と活動内容

フォトギャラリー
- カタンガ州、数万におよぶ避難民の窮状
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コンゴ民主共和国(DRC)のカタンガ州では、この2ヵ月で1万8千人以上がドゥビエに避難しています。コンゴ政府軍と民兵組織(マイマイ派)間の戦闘を逃れて避難してきた人びとの様子を紹介します。
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