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世界エイズデー 2005

2005年12月掲載

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WORLD AIDS DAY 2005

活動ニュース

2005年11月28日
小児HIV/エイズ感染患者の対策を怠る製薬会社 −検査法と治療薬が生まれなければ、数百万の小児患者が2才の誕生日を迎えられない−

国境なき医師団の取り組み-ARV治療プログラムの実施地域-

ビデオギャラリー

ケニア:HIV/エイズの子どもたち
ケニア:HIV/エイズの子どもたち

ケニアの首都ナイロビにあるスラム街、キベラにおけるMSFの活動の様子を通じて、子どもに適したHIV/エイズの治療薬や検査法がないという、小児エイズ治療の問題点を紹介します。(英語)

フォトギャラリー

HIV/エイズと共に生きる
HIV/エイズと共に生きる

HIV陽性であるからといって、死に直結するわけではない。抗レトロウイルス薬(ARV)治療を受ける患者の大多数はおおむね健康に、充実した前向きな生活を送れるのだ。

国境なき医師団(MSF)はナイロビ最大のスラム街キベラ(Kibera)に住むHIV/エイズ患者6人にカメラを渡し、写真と言葉で自分の生活を綴ってもらった。以下はその内容である。

MSFは現在29ヵ国で57,000人以上のHIV/エイズ患者にARV治療を行っている。MSFのARV治療プログラムで治療を受ける患者のうち3,500人(6%)は子どもである。

関連サイト

MSF必須医薬品キャンペーン
必須医薬品キャンペーンに関する日本語のサイトです。

必須医薬品キャンペーン インターナショナルホームページ新しいウィンドウが開きます
必須医薬品キャンペーンに関するより詳細な情報が掲載されています。(英語)

過去の世界エイズデー

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