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第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議

2005年07月掲載

国境なき医師団(MSF)は、神戸で7月1日から5日まで開催された第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議に参加しました。

サテライト・ミーティングおよびエキジビションを通じて、アジア地域におけるARV治療や、医薬品入手問題の現状について幅広くお伝えしました。

MSFは、ARV(抗レトロウィルス薬)を用いたHIV/エイズ治療プログラムを先駆的に導入し、現在約30ヵ国で23,000人以上に治療を提供しています。

MSF 日本会長 会見原稿

SF 日本会長、臼井律郎医師の会見原稿(英語)
MSF and HIV/AIDS programs: Problems and future challenge

サテライト・ミーティング

日 時: 2005年7月2日(土)18:30~20:30
会 場: 神戸国際会議場 5 階 C-504、505
話 者:
  1. アレクサンドラ・カルミー医師
    MSF スイス支部、 HIV/ エイズプログラム・エイズアドバイザー
    「MSF の ARV 治療プログラムの現状と課題」
    略歴を見る
  2. オラフ・バルベルデ・モルド医師
    MSF 必須医薬品キャンペーン・コーディネータ(在インドネシア)
    「インドネシアにおける ARV 治療プログラム」
    略歴を見る
  3. スエリー・ムーン
    MSF 必須医薬品キャンペーン・シニア・アドバイザー(在中国)
    「医薬品入手に立ちはだかる障害:研究開発、価格と特許の現状について」
    略歴を見る

エキジビション

日 時:2005年7月2日(土)~4日 (月) 9:00~17:00
会 場:神戸国際展示場(2号館1階)

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