国境なき医師団

テレビスポットをご覧になった皆さまへ

力を、貸してください。救えるはずの命を救うために。

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国境なき医師団の病院には、たくさんの子どもが感染症で運ばれてきます。その多くは予防接種で防げる病気や、早期に治療すれば助けられるはずの病気。なのに──。もっと医療が届けられれば、救えるはずの命なのです。
5秒に1人。それは、栄養失調やそれに伴う感染症などで、今日も世界のどこかで失われていく5歳未満の子どもの数*。 悲しい現実をこれ以上続けないために、今すぐ、一人でも多くの方が、私たちと行動してくださることを願っています。

*(Unicef, 2015. “Committing to Child Survival Progress Report 2015”)

助けを待つ命のために、あなたのご支援で、できること。

※ 外国為替による変更があります
国境なき医師団マンスリーギフトプログラムに、ご協力ください。
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国境なき医師団『毎月の寄付』について

『毎月の寄付』とは?
国境なき医師団の命を救う活動を、月々の寄付で継続的にサポートしていただくプログラムです。
なぜ継続的な寄付が必要なのですか?
栄養失調の治療や母子保健などの長期プログラムには「毎月」の継続的なご支援が欠かせません。また、自然災害への緊急対応など、いざと言うときに国境なき医師団が迅速に活動できるのは、皆さまより日頃からいただいているご支援があればこそ。
寄付の支援対象を指定できますか?
『毎月の寄付』において支援対象は指定できません。緊急事態対応など予測不可能な事態へ迅速に対応するためです。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
税制上の優遇措置はありますか?
国境なき医師団日本への寄付は、税制優遇措置の対象となっています。所得税、法人税、相続税、一部の自治体の住民税において、それぞれに定められている条件を満たすことで、優遇措置を受けられます。申告に必要な領収書をお送りしております。

わたしたちは国境なき医師団です。

国境なき医師団は、1971年にフランスで設立された、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。

1999年ノーベル平和賞受賞
シリア、アフガニスタンなどの紛争地や、エボラなどの感染症がまん延する地域、東日本大震災などの自然災害の被災地で、緊急医療援助活動を行ってきました。
活動資金の9割以上を民間からの寄付でまかなっており、独立・中立・公平の原則に基づく人道援助活動が評価され、1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。
世界約70の国と地域で、日本人医師や看護師をはじめとする3万8000人以上のスタッフが、援助活動を行っています(2015年度)。

国境なき医師団の主な活動内容

その他、清潔な水の確保、食糧・生活用品など緊急援助物資の配給、病院の再建や運営支援、病気にかかるリスクを減らすための健康教育などにも取り組んでいます。

活動と財務の詳細を公開しています。

国境なき医師団は、活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む『年次活動報告書』を、公式ウェブサイトにて公開しています。

2015年度の活動概要を見る(活動報告書 15.8MB)

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お問い合わせ・資料請求

フリーダイヤル 0120-999-199
(9:00~19:00 無休)携帯電話、PHSからもつながります。

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