エボラ出血熱緊急援助

国境を越えて届ける援助にご協力ください。皆様一人ひとりのご支援が、命の危機に直面している人びとを救う大きな力となります。

  • 今回の寄付をする
  • 毎月の寄付をする

国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象となります。いただきました寄付は、国境なき医師団が世界各地で行っている緊急医療援助活動にあてられます。

※ネパールでの活動資金には汎用性の高い、支援対象を指定しない寄付を活用しております。

国境なき医師団は4月25日の地震発生をうけ、いち早く緊急援助チームを派遣。4月28日には日本からも外科医、看護師などを含む5名のチームが到着し、外科病院立ち上げのための準備にとりかかりました。また、4月29日より山間部の孤立村落にヘリコプターと徒歩で向かい、援助を開始しています。

現在120人以上のスタッフがネパール国内で活動しており、空気膨張式の病院を含む80トン以上の物資を空輸しました。カトマンズへの物資空輸に加え、インド・ビハール州との国境地帯で活動しているチームは、震源地に近いゴルカ地区に、シェルター、衛生キット、調理キットをトラックで迅速に輸送しました。(2015年5月8日現在)

国境なき医師団は緊急援助団体として、援助物資、人材のみならず、資金面でも災害発生後、直ちに援助を開始できる態勢を常に整えており、この度のネパール地震に対して迅速に活動を開始できましたのも、日ごろから頂いております皆さまからの寄付のおかげです。

いつ起きるか予測のできない緊急事態に迅速に対応し、一人でも多くの命を救うために、国境なき医師団への寄付をお願い申し上げます。






「被災地では雨期が始まっています。その影響は日に日に強まっていくと予想され、懸念事項となっています。また、カトマンズとその周辺の病院には相当な負荷がかかっています。救命救急が必要な患者や、負傷した手足の治療を必要としている患者の受け入れを絶えず求められるからです。さらに、比較的緊急度が低い手術、術後ケア、震災での負傷以外の病気・けがなどの治療も求められています。

地震発生から数日間で、世界中から官民の救援チームが被災地に入りました。重要なのは、その援助を、最も被害が大きかった都市圏外の地域へ届けることです。国境なき医師団は現在、どこからも援助が届いていない地域や、援助がいきわたっていない人びとのもとへ向かうことを優先しています。

国境なき医師団としては、できる限り早い段階で移動診療チームの数を増やし、はしかや破傷風などの感染症の監視にも気を配っていく必要があると考えています。また、シェルター資材、衛生用品、調理器具などの援助物資の配布も計画しています」

国境なき医師団 プリンス・マシュー医師
(2015年5月1日)


国境を越えて届ける援助にご協力ください。皆様一人ひとりのご支援が、命の危機に直面している人びとを救う大きな力となります。

  • 今回の寄付をする
  • 毎月の寄付をする

国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象となります。いただきました寄付は、国境なき医師団が世界各地で行っている緊急医療援助活動にあてられます。

※ネパールでの活動資金には汎用性の高い、支援対象を指定しない寄付を活用しております。


国境を越えて届ける援助にご協力ください。皆様一人ひとりのご支援が、命の危機に直面している人びとを救う大きな力となります。



私たちは国境なき医師団です 自然災害や、貧困、紛争などで命の危機に直面している人々に直接医療を届けています。

1999年ノーベル平和賞

国境なき医師団は、1971年にフランスで設立された、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。
シリア、パレスチナなどの紛争地や、感染症がまん延する地域、ハイチ大地震や東日本大震災などの自然災害の被災地で、緊急医療援助活動を行ってきました。
活動資金のほとんどを民間からの寄付でまかなっており、独立・中立・公平の原則に基づく人道援助活動が評価され、1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。
約世界70の国と地域で、日本人医師や看護師をはじめとする約3万6000人のスタッフが、援助活動を行っています(2013年度)。


活動と財務の詳細を公開しています
国境なき医師団は活動と財務の透明性と説明責任を重視し、監査法人による厳正な監査を経た「会計報告書」を含む『年次活動報告書』を、公式ウェブサイトにて公開しています。>詳しくはこちら

今を救う「今回の寄付」、未来を支える「毎月の寄付」寄付には2つの方法があります。皆様からのあたたかい支援は大きな違いにつながります。武力紛争や、自然災害、感染症や栄養失調など、生命の危機に直面した人びとに直接医療を届けることが、私たちの使命です。

「今を支援する」任意の金額で今回のみ寄付をする
今回の寄付をする
「未来を支援する」1日50円からできるサポート
毎月の寄付をする

お問い合わせ資料請求は0120-999-199 通話料無料(9:00~19:00 無休)携帯電話、PHSからもつながります。国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象となります。いただきました寄付は、国境なき医師団が世界各地で行っている緊急医療援助活動にあてられます。

※ネパールでの活動資金には汎用性の高い、支援対象を指定しない寄付を活用しております。

ページのトップへもどる

国境なき医師団ホームページへもどる

当サイトについて