エボラ出血熱緊急援助

国境を越えて届ける援助にご協力ください。皆様一人ひとりのご支援が、命の危機に直面している人びとを救う大きな力となります。

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国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象となります。

西アフリカではじまったエボラ出血熱の流行は前例のない規模で拡大しています。国境なき医師団は流行のはじまった今年3月から緊急援助活動を開始し、対応を行っていますが、感染拡大は止まらず、活動費は膨らみ続けています。1人でも多くの患者を受け入れ、1日も早くエボラ流行を収束するために、国境なき医師団へのご支援をお願いいたします。


日本の皆様へ


国境を越えて届ける援助にご協力ください。皆様一人ひとりのご支援が、命の危機に直面している人びとを救う大きな力となります。


日本人スタッフの声


国境を越えて届ける援助にご協力ください。皆様一人ひとりのご支援が、命の危機に直面している人びとを救う大きな力となります。

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エンジェルちゃんを抱いて微笑むパトリシアさん。エボラ出血熱から"生還"し、退院が決まりました。国境なき医師団がリベリアに設置したエボラ治療センターでのこと。エンジェルちゃんはお母さんと一緒にここに入院しましたが、お母さんは助かりませんでした。その隣のベッドで治療を受けていたのがパトリシアさんです。助かった私がこの子を引き取ろう、彼女はそう決意しました。2人は同じ日に退院し、母と娘として新たな生活を始めています。

私たちは国境なき医師団です 自然災害や、貧困、紛争などで命の危機に直面している人々に直接医療を届けています。

1999年ノーベル平和賞

国境なき医師団は、1971年にフランスで設立された、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。
ボスニア、ソマリアなどの紛争地や、感染症がまん延する地域、ハイチ大地震や東日本大震災などの自然災害の被災地で、緊急医療援助活動を行ってきました。
活動資金のほとんどを民間からの寄付でまかなっており、独立・中立・公平の原則に基づく人道援助活動が評価され、1999年にはノーベル平和賞を受賞しました。
約世界70の国と地域で、日本人医師や看護師をはじめとする約3万6000人のスタッフが、援助活動を行っています(2013年度)。

国境を越えて届ける援助にご協力ください。皆様一人ひとりのご支援が、命の危機に直面している人びとを救う大きな力となります。


今を救う「今回の寄付」、未来を支える「毎月の寄付」寄付には2つの方法があります。皆様からのあたたかい支援は大きな違いにつながります。武力紛争や、自然災害、感染症や栄養失調など、生命の危機に直面した人びとに直接医療を届けることが、私たちの使命です。

「今を支援する」任意の金額で今回のみ寄付をする
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お問い合わせ資料請求は0120-999-199 通話料無料(9:00~19:00 無休)携帯電話、PHSからもつながります。国境なき医師団への寄付は寄付金控除の対象となります。いただきました寄付は、国境なき医師団が世界各地で行っている緊急医療援助活動にあてられます。

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