参加者募集:海外派遣スタッフ募集<大阪説明会> あなたもMSFスタッフに!

2018年05月08日掲載

世界各地で人道・医療援助をしている国境なき医師団(MSF)。その活動には、外科や内科などの医療だけでなく、人事や財務、調達など、非医療分野まで幅広い仕事があります。MSF日本は、途上国での援助活動に参加を考えている方に向けた「海外派遣スタッフ募集説明会」を大阪で開催します。医療、非医療問わず、どなたでも参加可能です!

「途上国での援助って、実際にどんな活動をしている?」 「自分もMSFで働ける?」 「現場の生活はどんな感じ?」 この説明会では、MSFの活動やフィールドの生活について、わかりやすく説明します。

プレゼンテーションでは、過去15回の活動に参加した経験豊富な外科医と、人事・財務の仕事で医療活動を支えてきたアドミニストレーターが、現地で経験したMSFの活動についてお話します。どんなプロジェクトで、どんな仕事をして、どんな生活をしてきたのか、経験者のお話を聞いて、イメージをつかんでいただけます。また、パネルディスカッションでは、2人の登壇者に加えて、薬剤師1名も加わり、語学の習得、職場との折り合いのつけ方、キャリア形成など、多くの方々が持つ疑問や悩みについてお話します。

ほかにもMSFスタッフが参加し、気になる疑問を直接、お聞きいただけます。まずはMSFの活動について知りたい、経験者と話してみたい、という方は、ぜひお申し込みください。

説明会概要とお申し込み
国境なき医師団(MSF)日本
海外派遣スタッフ募集 大阪説明会

日時:2018年6月23日(土)14:00~16:00 (受付13:30開始)

会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター) 7F 709号室

内容:
・MSF団体概要と応募方法について
・MSFの活動を経験した医師およびロジスティシャンによるフィールド体験談
・パネルディスカッション
・質疑応答

登壇者:
吉野 美幸 医師(外科医)
2004年聖マリアンナ医科大学卒業。多摩総合医療センター初期・中期研修医を経て同センター外科に入職。外科専門医取得後、海外派遣に備えて系列病院産婦人科で1年間の研修を行い、2012年4月からMSFの活動に参加。現在は1年のうち6ヵ月を新座志木中央総合病院で外科医として勤務し、残り6ヵ月をMSFでの活動に充てている。語学研修を受け、現在は英語圏、フランス語圏両方の活動に従事している。2017年よりMSF日本専務理事、2018年よりMSF日本副会長を務める。

西山 聡子(アドミニストレーター)
2001年に慶応義塾大学卒業後、一般企業にて経理・総務として勤務。その後、青年海外協力隊にてガーナで活動した。2013年よりMSFの医療援助活動に参加し、これまでに南スーダン、シエラレオネ、アフガニスタンなどで派遣活動に参加。

パネリスト:榊原英朗(薬剤師)1999年大阪薬科大学薬学部卒業。卒業後、厚生会第一病院薬局へ入職。その後、在職中に2007年武庫川女子大学大学院薬学修士課程修了、海外でボランティア活動に参加した後、2014年よりMSFの医療援助活動に参加。これまでに、南スーダン、パキスタン、ネパール、ナイジェリアへの派遣を経験。

参加費:無料

定員:100人(定員に達し次第、受付終了とさせていただきます)

対象:MSF海外派遣スタッフへの応募に関心がある方ならどなたでも参加可能

お申し込み

お問い合わせ

MSF日本 フィールド人事部

E-mail
recruit@tokyo.msf.org