参加者募集:海外派遣スタッフ募集<長崎説明会> あなたもMSFスタッフに!

2018年04月05日掲載

世界各国で求められる医療援助とは?国境なき医師団(MSF)日本は、途上国での援助活動に参加を考えている医療スタッフ向けに、「海外派遣スタッフ募集説明会」を長崎で開催します。

この説明会では、世界の活動地でMSFがどのようなプロジェクトを展開し、医療スタッフがどんな活動をしているのかをお伝えします。外傷治療や帝王切開などの外科活動、感染症や熱帯病治療などの内科活動をはじめ、緊急プロジェクト、中長期プロジェクトでMSFが展開する医療援助について、詳しく知ることができる機会です。

プレゼンテーションでは、パプアニューギニアの結核治療とバングラデシュのロヒンギャ緊急援助に携わった医師、またイエメンで外傷および感染症対応に携わった手術室看護師が、現地の経験をお話します。ほかにもMSFの経験豊富なスタッフが参加し、医療に特化した質問はもちろん、現地の生活や日本でのキャリアなど、MSF参加に際して気になる疑問を直接、お聞きいただけます。この説明会で、ぜひ、活動参加に必要な知識を持ち帰ってください!

説明会概要とお申し込み

国境なき医師団(MSF)日本
海外派遣スタッフ募集 長崎説明会

日時:2018年5月28日(月)18:00~20:00

会場:長崎大学グローバルヘルス総合研究棟 1F大セミナー室

内容:

  • MSF団体概要と応募方法について
  • MSFの活動を経験した医師および手術室看護師によるフィールド体験談
  • 質疑応答

登壇者:

山梨 啓友 医師(総合診療医)
2006年札幌医科大学医学部卒業。大学卒業後、横須賀市立うわまち病院で初期研修・家庭医療学レジデンシー東京で後期研修を行い、2012年より長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野に所属。長崎大学病院勤務、感染症・呼吸器内科診療に従事し、現在は長崎大学離島・へき地医療学講座で地域疫学研究などを行っている。2016年よりMSFの医療援助活動に参加。今までに、パプアニューギニアおよびバングラデシュで活動。

上村 三徳(手術室看護師)
2006年大分大学医学部看護学科卒業。大分大学医学部附属病院、大分中村病院にて手術室看護師としての勤務を経て、海外に1年間語学留学。2013年に帰国後、大分県立病院にて手術室看護師として勤務。2017年よりMSF医療活動に参加、イエメンにて6ヵ月間活動。

参加費:無料

定員:60人(定員に達し次第、受付終了とさせていただきます)

対象:MSF海外派遣スタッフへの応募に関心がある医療スタッフ

  • 非医療者の方もご参加いただけますが、内容は医療者向けであることをご了承ください。

お申し込み


お問い合わせ

MSF日本 フィールド人事部

E-mail
recruit@tokyo.msf.org
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