参加者募集:MSF、長崎大熱研臨床分野共催「熱帯医学ワークショップ2018」

2018年03月20日掲載

国境なき医師団(MSF)日本と長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野は2018年7月22日(日)、医師としてMSFの活動に参加を検討されている方を対象にした第2回目の「熱帯医学ワークショップ」を開催します。

MSFは紛争地や災害現場のほか、マラリア、結核、コレラ、顧みられない熱帯病などがまん延する地域でも医療援助を行っています。また栄養失調や、難民キャンプでの疾病のアウトブレイクなどにも対応しています。困難な医療環境のなかで医師たちはどのように疾病管理を行っているのか、また、どのような知識やスキルが求められるのか、本セミナーでは、実際に熱帯地での診療経験のある医師たちとワークショップ形式で学習します。

パネル・ディスカッションでは、MSFをはじめとする海外での医療活動に参加する上で多くの皆さんが懸念されるキャリア形成、語学とコミュニケーションの壁などについて話し合います。

昨年の講義の内容は、こちらからご覧になれます。

セミナー開催概要とお申し込み

国境なき医師団(MSF)日本 長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野共催 熱帯医学ワークショップ2018

日時:2018年7月22日(日)11時~18時30分(受付開始 10時30分)
会場:国境なき医師団日本事務局 東京都新宿区馬場下町1-1 FORECAST早稲田FIRST 4階

当日のプログラムは決まり次第掲載します。

登壇者:国境なき医師団のフィールドを経験した医師、セキュリティ担当、採用担当
長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症学分野の医師
MSF日本フィールド人事部

参加費:無料(要事前申込)
定員:70人
対象:MSFのフィールドで活動することに関心のある内科系医師(研修医を含む)

お申し込みはこちら

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