トークイベント:いとうせいこうの「『国境なき医師団』を見に行く」

2017年11月30日掲載

作家・クリエイターのいとうせいこうさんが2016年3月から、ハイチ、フィリピン、ギリシャ、ウガンダで活動する国境なき医師団(MSF)に同行取材したルポルタージュが、このたび書籍になりました。これを機に、MSF日本ではいとうさんと多彩な登壇者によるトークイベントを開催します。

【イベント概要】

日時
12月22日(金)午後7時開演(午後6時30分開場、午後9時終了予定)
会場
朝日新聞東京本社2階読者ホール(中央区築地5-3-2、都営大江戸線「築地市場駅」下車)
YouTube LiveFacebook LiveTwitter Periscope で生中継
主催
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
共催
朝日新聞社メディアビジネス局
後援
講談社
招待
180名様(入場無料)

応募する

  • 12月15日(金)、応募多数の場合は抽選となります。

【第1部】スペシャル対談「ぼくが知りたかったこと」

いとうさんはなぜ紛争や貧困に苦しむ人びとと、その現場で活動するMSFを取材したいと考えたのか?フォトジャーナリストの安田菜津紀さんと共に、世界の今を知り、伝えることについて考えます。

登壇者の紹介

いとうせいこう
作家・クリエイター。1961年生まれ。『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞を受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。『どんぶらこ』ほか著書多数。

安田菜津紀(やすだなつき)
studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。2012年、「HIVと共に生まれる-ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。TBSテレビ「サンデーモーニング」に出演中。

【第2部】国境なき医師団 現場トーク「彼らが自分であったかもしれない世界へ」

境遇の違いで医療にアクセスできず苦しむ人びとがいます。一体何がMSFのメンバーを突き動かすのか?彼らが抱えるジレンマとは?いとうさんの取材とMSFスタッフの声で現場の今に迫ります。

登壇者の紹介

いとうせいこうさん

MSFスタッフ
菊地紘子(看護師)

MSFスタッフ
松本卓朗(ロジスティシャン)

MSFスタッフ
谷口博子(広報)

いとうさん・安田さんの著者サイン本を限定販売

当日会場にて、いとうさんの著書『「国境なき医師団」を見に行く』(講談社)と、安田さんの著書『写真で伝える仕事-世界の子どもたちと向き合って-』のサイン本をそれぞれ限定販売いたします。

  • 売り切れの際はご容赦ください