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よくあるご質問
- 国境なき医師団に関するご質問
- 寄付に関するよくあるご質問
- 国境なき医師団へ寄付をしたいのですが、どういった寄付がありますか。
- 寄付の方法を教えてください。
- 郵便払込の手数料は、どのような扱いになりますか。
- 申込書を送りましたが、いつから振替または引き落としが始まりますか
- 寄付金額や寄付方法を変更したい / クレジットカードを変更するのですが。
- 寄付を停止したいのですが。
- 領収書はいつ発行されますか。
- 領収書の再発行はできますか。
- 寄付は、税法上の優遇措置があるのでしょうか(寄付金控除について)。
- 外国の紙幣・コインや切手は寄付できますか。
- 使わなくなった医療機器・その他物品での寄付はできますか。
- 物品販売は行っていますか。
- 特定の地域に指定しての寄付はできますか。
- 募金箱の貸し出しは行っていますか。
- ダイレクトメールを送っていますか。
- なぜ私にダイレクトメールが届いたのですか。
- なぜダイレクトメールを送るのですか。
- 寄付をした後の個人情報管理はどうなりますか。
- 家族宛にダイレクトメールが届いたのですが、私の名前で寄付できますか。
- 寄付はどのように使われますか。
- 海外派遣募集に関するよくあるご質問
- 医療従事者ではありませんが、海外派遣は可能ですか。
- 6ヵ月未満からでも海外派遣は可能ですか。
- 応募から派遣までの期間はどのくらいですか。
- 以前に応募したのですが、派遣登録に至りませんでした。再度挑戦できますか。
- どのくらいの語学力が必要ですか。
- 年齢制限はありますか。
- 派遣される国や地域は選べますか。
- 研修旅行やインターンは受け入れていますか。
- 派遣中、事故や怪我、病気になった際の保障はありますか。
- 派遣地でインターネットやEメール、電話は使用できますか?また、手紙や小包は受け取れますか。
- 海外派遣に参加するためには、現在の仕事を休職・退職していくのですか。
- 帰国後の派遣スタッフの進路について教えてください。
国境なき医師団について
- Q:MSFとは何ですか。
- A:フランス語のMédecins Sans Frontières (国境なき医師団)の頭文字の表記です。
- Q:フランスが本部ですか。
- A:本部は存在せず、19ヵ国にあるそれぞれの支部が、憲章に基づき、独立して活動を行いながら、緩やかなネットワークで結ばれています。
- Q:政府とは関係がありますか。
- A:ありません。国境なき医師団日本は民間のNPO法人で、政府や国際機関からの援助を受けていません。他の支部でも、その援助の割合はごく一部に限られています。
- Q:国境なき医師団のロゴマークを使用したり、ウェブサイトのリンクを貼ってもよいですか。
- A:当サイトに掲載の記事・写真の無断転載、ロゴマークの無断使用は禁止させていただいています。また、国境なき医師団のホームページのリンクにつきましては、団体の中立性、独立性を保つ目的で、公共性または当団体の活動との関連性の高いサイト(マスメディア、関連NGO、医療団体など)に限らせていただいております。
- Q:国境なき医師団日本の事務局を訪問することはできますか。
- A:現在、一般の方々のご来訪はお断りさせていただいております。修学旅行生の見学や、学生からの面談依頼もお受けできません。非営利団体で、限られた人数で業務を行っているため、ご理解をお願い致します。
寄付に関するよくあるご質問
- Q:国境なき医師団へ寄付をしたいのですが、どういった寄付がありますか。
- A:1日あたり50円または任意の金額を1ヵ月ごとに振り替えていただく継続的な寄付(毎月の寄付)、また、任意の金額をその都度寄付する方法があります。
その他、企業・団体による寄付、遺産または相続財産からの寄付や、香典・供花代の寄付もあります。
・企業・団体による寄付
・遺贈による寄付
・相続財産からの寄付
・香典・供花代の寄付
- Q:寄付の方法を教えてください。
- A1:1日あたり50円または任意の金額をクレジットカード、金融機関またはゆうちょ銀行から1ヵ月ごとに振り替えていただく寄付の方法があります(毎月の寄付)。
クレジットカードでの寄付は、オンラインでお申込みができます。
また、金融機関またはゆうちょ銀行による寄付のお申込用紙はダウンロードができますので、お申込用紙に必要事項を記入捺印の上、郵送してください。
詳細→毎月の寄付 - A2:任意の金額を、その都度クレジットカード、銀行振込、または郵便払込により寄付する方法があります(今回のみの寄付)。
クレジットカードでの寄付はオンラインでお申込みができます。
また、楽天銀行口座をお持ちの方は、オンラインで振込ができます。
郵便払込は、ゆうちょ銀行または郵便局に備え付けの用紙をご利用できます。
詳細→今回の寄付 - Q:郵便払込の手数料は、どのような扱いになりますか。
- A:2009年12月より、払込手数料を従来の加入者負担(国境なき医師団)から、払込人負担に変更いたしました。郵便払込の手数料をご負担いただくことになりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
- Q:申込書を送りましたが、いつから振替または引き落としが始まりますか。
- A:お申込みの手続が完了してから2~3週間で、受付完了のお知らせを書面にてお送りします。この書面に振替開始、もしくはクレジットカード利用日記載がされています。
- Q:寄付金額や寄付方法を変更したい / クレジットカードを変更するのですが。
- A:電話0120-999-199(9:00~19:00無休)または、support@tokyo.msf.orgにてご連絡ください。現在の寄付申込状況と、変更後の寄付方法により、変更申込用紙の送付等ご案内します。
- Q:寄付を停止したいのですが。
- A:電話0120-999-199(9:00~19:00無休)または、support@tokyo.msf.orgにてご連絡ください。停止手続完了後、お知らせを書面にてお届けします。
なお、ご連絡をいただいた日時により振替または引き落としに間に合わない場合もございます。
1ヵ月ごとの振替による寄付の場合、停止のご連絡をいただかない限り、毎年自動継続となります。寄付の期間(5年で終了)などを設定されたい場合には、お申込書をお送りいただく際にその旨をお書き添えください。 - Q:領収書はいつ発行されますか。
- A1:その都度ごとの寄付の場合、払い込みまたは振込から1~2週間後にお送りします。クレジットカードによる寄付の場合、クレジットカード会社から国境なき医師団日本への入金確認後発行手続いたしますので、お申込から領収書が届くまで2~4ヵ月かかります。
詳細→領収書 - A2:1ヵ月ごとの振替による寄付の場合、1年分をまとめて翌年の1月下旬にお届けいたします。その都度ごとの寄付も1年分まとめて発行、領収書が不要の場合には、電話0120-999-199(9:00~19:00無休)または、support@tokyo.msf.orgにてご連絡いただくか、郵便払込用紙またはお申込用紙にお書き添えください。
- Q:領収書の再発行はできますか。
- A:再発行を希望される方は、電話0120-999-199(9:00~19:00無休)または、support@tokyo.msf.orgにてご連絡ください。
- Q:寄付は、税法上の優遇措置があるのでしょうか(寄付金控除について)。
- A:国境なき医師団日本への寄付は、「特定寄付金」として控除の対象になります。
詳細→寄付金控除 - Q:外国の紙幣・コインや切手は寄付できますか。
- A:受け付けておりません。いただいたご寄付を人道援助活動に有効に使うためには、どうしても換金が必要となりますが、外貨や切手の場合、換金が非常に困難となる場合がありますので、一律お断りしております。ご面倒ですが、換金の上でのご寄付をお願い致します。
- Q:使わなくなった医療機器・その他物品での寄付はできますか。
- A:受け付けておりません。
- Q:物品販売は行っていますか。
- A:物品販売は行っておりません。
- Q:特定の地域に指定しての寄付はできますか。
- A:基本的には受け付けておりません。
緊急援助が必要な地域に、国境なき医師団から使途を指定しての寄付の呼びかけに対して寄付をされた場合には、該当の緊急援助活動に優先的に充てられますが、寄付総額が緊急援助活動の予算を上回る場合は、他の緊急援助に充てられます。 - Q:募金箱の貸し出しは行っていますか。
- A:募金箱の維持・管理や募金の回収にかかる人件費の観点から、募金箱の常設場所は縮小しています。イベント等で一時的に貸し出しをすることはありますので、お問い合せください。なお、国境なき医師団では街頭募金を行っていません。
- Q:ダイレクトメールを送っていますか。
- A:国境なき医師団日本では、ダイレクトメールによる寄付のお願いを行っています。
世界各地で行っている医療援助活動を、皆様に広く紹介するためにお送りしています。 - Q:なぜ私にダイレクトメールが届いたのですか。
- A:国境なき医師団の活動をより多くの皆様にご理解いただければとの思いで、ダイレクトメールを取り扱う会社の名簿を元にお送りしています。
- Q:なぜダイレクトメールを送るのですか。
- A:より効果的に寄付を募る方法を模索し、記者会見などを通して国境なき医師団の活動等もお伝えしておりますが、現状がなかなか知られていないため、ダイレクトメールをお送りしています。また、国境なき医師団は民間のNPO法人ですので、世界各地での活動を継続していくためには、過去にいただいた寄付を使い切ってしまう前に、積極的に寄付のお願いをすることも大切な活動の一つと考えています。
- Q:寄付をした後の個人情報管理はどうなりますか。
- A:寄付の申込み、ニュースレター購読の登録をいただいた際の情報は、国境なき医師団日本が厳重に管理し、国境なき医師団から皆様へのお知らせ以外の目的で情報を使用することはございません。
詳細→個人情報保護について - Q:家族宛にダイレクトメールが届いたのですが、私の名前で寄付できますか。
- A:申込書に印字されているお名前やご住所を二重線で訂正してお使いください。新しい申込書を希望される場合は、電話0120-999-199(9:00~19:00無休)または、support@tokyo.msf.orgにてご連絡ください。
- Q:寄付はどのように使われますか。
- A:当該年度の予算に基づき、内外の人道援助活動に充当させていただいております。 主な活動は以下のとおりです。
1) 人道援助活動費および国内でのプログラム・サポート費
2) 広報活動費
3) 募金活動費
4) マネジメントおよび一般管理費
2009年度の総活動費に対する比率は、それぞれ 1) 60.8%、 2) 6.2%、 3) 28.9%、 4) 4.1% です。
上記1)の内、人道援助活動費は、パートナーシップ協定に基づきオペレーション支部(フランス、スペイン等)を経由して、約20ヵ国で稼働中の医療援助プログラムの運営資金の一部として充当されます。
詳細→『2009年度 活動報告書』
海外派遣募集に関するよくあるご質問
- Q:医療従事者ではありませんが、海外派遣は可能ですか。
- A:国境なき医師団(MSF)は、さまざまな分野で活躍する多くの非医療従事者も派遣しています。財務や人事、法務関連や教育などの管理業務を行うアドミニストレーターや、物資や医薬品の調達管理、通信、機械、発電、建築、車両、水・衛生管理、セキュリティー管理などの技術・運営面を担うロジスティシャンも募集しています。具体的なスキルや経験、現地での任務については、「募集職種」をご参照ください。
- Q:6ヵ月未満からでも海外派遣は可能ですか。
- A:基本的に派遣期間は6~12ヵ月です。アドミニストレーターの派遣期間は原則として12ヵ月ですが、外科医と麻酔科医の場合は6週間からの短期派遣もあります。また、派遣経験者は緊急援助や集団予防接種など、6ヵ月未満の短期派遣に参加する場合もあります。
- Q:応募から派遣までの期間はどのくらいですか。
- A:応募者の派遣条件や活動地で求められているポジションなどさまざまな要因により、早ければ数週間、時には数ヵ月間に及ぶこともあります。また登録に至った方でも、必ず活動に参加できるとは限りません。詳細は「採用プロセスと応募方法」をご覧ください。
- Q:以前に応募したのですが、派遣登録に至りませんでした。再度挑戦できますか。
- A:もちろんです。応募者の方の経験も豊富になっているでしょうし、語学力も向上していることと思います。MSFが必要とする人材も派遣地のニーズに合わせて変わっていきます。何度も応募と面談を重ねて、数年かけて登録に至る方もいます。
- Q:どのくらいの語学力が必要ですか。
- A:原則として英語、フランス語、スペイン語のいずれかで支障なく業務ができるレベルです。具体的には、ミーティングなどで相手の話を理解し、自分の意見を発言できる語学力が必要です。特に、アドミニストレーターは他機関や政府との交渉、法務関連の文書読解と作成も業務に含まれるため、高い語学レベルが求められます。
- Q:年齢制限はありますか。
- A:年齢制限は特にありませんが、年齢にかかわらず十分な体力と厳しい環境への適応力と柔軟性が求められます。
- Q:派遣される国や地域は選べますか。
- A:基本的には選べません。MSFがポストの空席状況やタイミングと候補者の経験を考慮した上で判断します。現地の治安状況などを考慮した上で、派遣者本人の合意に基づいて最終的に決定します。
- Q:研修旅行やインターンは受け入れていますか。
- A:MSFでは現地での活動に専念するため、研修旅行やインターンの受け入れは行っていません。
- Q:派遣中、事故や怪我、病気になった際の保障はありますか。
- A:派遣中はMSF指定の保険に加入します。費用はMSFが負担します。医療費、緊急搬送費用、死亡、後遺障害の補償が含まれています。また、2ヵ月以下の短期派遣を除いて、政府管掌社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労働者災害補償保険)に加入していただきます。
※2010年4月より、2ヵ月未満の派遣期間でも、雇用保険に加入することになりました。 - Q:派遣地でインターネットやEメール、電話は使用できますか?また、手紙や小包は受け取れますか。
- A:緊急の場合などにはご家族との連絡が可能です。
ただし、通信事情は派遣される国や地域によって大きく異なります。例えば、首都であればインターネットにほぼアクセスできますが、遠隔地ではその限りではありません。また、MSFは必要とする人びとに援助を提供するための連絡を最優先としています。
他のMSF海外派遣スタッフが自分の荷物と共に持ってくるという方法で、手紙や1kg未満の小包を現地で受け取ることは可能です。 - Q:海外派遣に参加するためには、現在の仕事を休職・退職していくのですか。
- A:職場の理解を得て休職される方、また退職して派遣される方など状況はさまざまです。「派遣スタッフの声」では、それぞれの方に派遣前の仕事について伺っています。
- Q:帰国後の派遣スタッフの進路について教えてください。
- A:現職に復帰される方、新しい職場に再就職される方、次の派遣に参加する方などさまざまです。中には長期に渡りMSFで活動を続ける方もいます。ヨーロッパでは、25年間以上もMSFで活動する現役もいます。「派遣スタッフの声」では、それぞれの方に帰国後の予定を伺っています。













