難民キャンプでみられることの多い病気には、ふたつの種類があります。流行性ではない病気で最も多いものには、
栄養失調
、急性呼吸器感染症(肺炎など)、下痢、
マラリア
があります。また流行性で死に至る危険のある病気としては、はしか、髄膜炎、赤痢、
コレラ
などがあります。日本では、ここに挙げた病気は予防接種や良好な衛生状態のおかげで非常に少なくなりました。