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情報発信日 2009年03月15日
3月11日にスーダン北ダルフール州のサリフ・ウムラで拉致された国境なき医師団(MSF)のスタッフ4人が、14日の夕刻、無事に開放された。
カナダ人看護師、イタリア人医師、フランス人プログラム責任者、およびスーダン人ガードマンの4人全員が、3日間の拘束ののち開放された。4人の健康状態に問題はなく、現地に残っていたMSFのスタッフとともに首都ハルツームに向かった。
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